梱包緩衝材、包装設計、建築・土木部材、医療物流|ハイランドMP株式会社

取扱い製品

(包装用バラ状緩衝材)アスパックサラサラ

アスパックサラサラ®

アスパックサラサラ®は、社団法人産業環境管理協会のタイプⅢ「エコリーフ」の認定を、
2002年7月8日包装資材として初めて取得しました。

ハイランドMPがポリスチレン樹脂を主原料として製造した、S字状の包装用発泡バラ状緩衝材です。優れた緩衝性はもとより、作業性に優れ、包装作業の省力化が可能です。 詰込嵩(かさ)密度が低くく、軽量物から重量物まで広い範囲の包装に適しています。 特にでんぷん系の緩衝材と比べて、吸湿・吸水性が非常に少ないので、素材としての劣化が起きにくく、さまざまな製品の緩衝材として適しています。

タイプⅢ環境ラベル「エコリーフ」とは

製品の全てのライフサイクルを通した環境データを定量的に表示した、新タイプの環境ラベルで、経済産業省が所管する社団法人産業環境管理協会(JEMAI)で、2002年6月より本格的に運用開始されました。製品の資源採取から、製造、物流、使用、リサイクル、廃棄までの環境データを定量的に表示しています。
定量的環境データ作成には、国際基準化機構(ISO)14020シリーズの環境ラベル規格及び14040シリーズのライフサイクルアセスメント(LCA)規格が適用されています。

アスパックサラサラの4つの特徴

アスパックサラサラの特徴

<1>環境にやさしいバラ状緩衝材

原料であるポリスチレンは、環境や人の健康に被害を与える有害物質は使用しておりません。完全燃焼条件で焼却すれば、水と炭酸ガスになります。

<2>吸湿性・吸水性がほとんどない

吸湿性・吸水性が非常にすくないため、包装後の結露によるカビや錆などを発生させる心配はありません。

<3>へたりが少なく優れた緩衝性

使用時のツブレや変形が少ないので、製品をしっかり固定でき荷動きを防ぎます。でんぷん系に比べ使用量も少なく済み経済的です。

<4>再利用やリサイクルが可能

多数の気泡構造とS字形でツブレが少ないので、再利用ができ経済的です。また、再資源としての活用も可能です。

アスパックとでんぷん系バラ状緩衝材の比較

アスパック でんぷん系
使用量
(必要充填量)
体積 少ない
(クリープが少なく=静荷重でのヘタリ)
(緩衝性能が良いので厚さが少ない)
アスパックの2.5倍必要
(へたるので多く必要=多く詰る)
(緩衝性能が悪いので厚くする)
重量 軽い
省資源に貢献
アスパックの4倍必要
(発泡倍率が低い、空隙が少ない)
詰め込みかさ密度
(1m3当りの重量)
0.02kgf・cm2の荷重
8.3kg 15.2kg
緩衝性能
(発生G値が同一の場合
良 悪いの緩衝材の厚さ)
良い(薄くてすむ) 悪い(厚く必要)
廃棄 事業所 産業廃棄物 産業廃棄物(アスパックと同じ)
家庭 各自治体が定める 各自治体が定める
(特別な優位性はない)
価格・コスト 同一機能当りでは安い 同一機能当りでは高い

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